プロフィール

アロマリーフ弘前代表 西崎文子

はじめまして アロマリーフ弘前の 西﨑 文子 です。

私は、人と接することが好きで長い間、福祉関係の活動に携わってきました。

アロマリーフ弘前の基礎になっているのは…
福祉大学在学中に、車いす生活を余儀なくされた障がい者の在宅介護に取り組んだ事です。

1980年代の日本では、あまり聞かれなかったリラクゼーションやタッチセラピーで小児まひの方の筋肉の緊張やこわばりをほぐす方法も学びました。 撫でるだけの優しいマッサージ方法でしたが受けられた方の表情が柔らかくなり、同時に自分の喜びにつながりました。「癒し手が癒されて」を実感した瞬間でした。

以来、今日に至るまで高齢者介護、身体障がい者介護、精神障がい者介護、児童福祉施設や児童相談施設で経験を重ねてきました。そして、出産、育児も経験し様々な人との出会いも増えました。

セラピストになったきっかけは…
車いすの方のむくみを軽減したくてリフレクソロジーを学ぶ 2004年、老人のデイケアに勤務をしていた頃、車イスご利用の方の脚のむくみが気になり、脚のマッサージを試みましたが改善できませんでした。英国式リフレクソロジー(足裏マッサージなど)が流行し始めていた頃で、スキルアップも兼ねてその技術を学びたいと思いました。

また、当時は公私とも疲れており、不眠と頭痛で身体が悲鳴を上げている状態でした。その時に全身アロマテラピーを受けて、身体と心が軽くなり気持に余裕が生まれたことで元気を取り戻すことができました。その感動を多くの方にお裾分けしたいと思い福祉の仕事を一旦離れてセラピストを目指しました。

その中で、もし自分がセラピストなら…カウンセリングに時間をとりたい、照明の明るさ、ヒーリング音楽は何がいいかな? 施術後に商品を勧められて心地良さが半減するようなことは嫌だな… もしも自分だったらこうしたい!! という気持ちが強くなっていきました。 その後3年、スクール系列サロンでスクールのアシスタントとセラピストとして働きました。

想いを形に…
アロマリーフ弘前は福祉的サロンを目指しています セラピストの経験を積み、私の目指すものがはっきり見えてきました。
それは、一人一人のお客様と施術以外の面でも向き合い、単なる健康維持や美容目的だけではなく、病気で悩んでいる方やご高齢の方にもサービスを届けたい、福祉的癒し(リラクゼーション)サロンをつくりたいということです。

そして、今日のアロマリーフ弘前に至っています。

一貫して人との出会いがあり、現在の私があります。その中で、社会的弱者といわれる立場の方が地域社会で、あたりまえに生きていく事の困難も知りました。

だからこそ、当サロンのサービスをお気軽にご利用頂きたい、癒し方法を皆様にお伝えしたい気持でいっぱいです。

これからも多くの方との出会いを楽しみにしています。

♦ 資  格

フランシラ・ナチュラルセラピストスクール日本校認定
  Vodder式リンパドレナージ リンパセラピスト

社団法人日本アロマ環境協会認定
  アロマテラピーアドバイザー

日本ナチュラルヒーリングテラピー協会認定
  アロマテラピスト リフレクソロジスト 雅式流気整体士

AAS青森アロマテラピースクール認定 症状別トリートメント終了

日本スウェーデン福祉研究所認定 タクティールケアⅠ終了

社会福祉主事・社会教育主事・児童指導員などの任用資格

♦ アロマリーフ弘前のこれまでの活動

アロマ癒し講座
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病院の看護師研修会でアロマ講座 日本精神科看護協会青森県支部でアロマ講座 青森市社会福祉協議会浪岡支部「転倒予防教室」でアロマ講座

深浦町創業促進事業森林セラピー基地「十二湖」でアロマ講座 深浦町社会福祉協議会、病院・福祉施設職員研修会でアロマ講座 青森県西北五高等学校養護教諭研修会でアロマ講座

愛成会病院精神科デイケアセンタープログラムのアロマ講座 当サロン内でクリーム作り NHK文化センター弘前教室でタッチケア講座

弘前市学校保健主事会夏季研修会でアロマ&タッチケア講座

出展・雑誌掲載・訪問施術の様子

青森県立保健大学でのリンパ浮腫学会に出展 月刊デイ2011年11月号に「デイでのタッチセラピー」記事掲載

訪問施術の様子